エイズ検査を受けるしかエイズを知る手段|ED薬(バイアグラ シアリス)のスマホ遠隔診療・薄毛(プロペシア)・HIV検査・NAT検査東京・STI性病治療・神奈川県・横浜市の関内マリンクリニック

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FAQ

エイズ検査を受けるしかエイズを知る手段はないの?

子供の時からエイズに関することは学校などでも教わっていましたが、正直まだそれを発症するような行為もしたこともする予定もなかったため、真剣に話を聞いていませんでした。
大学に入学するまでは、とにかく受験を突破することしか頭になくて、お洒落や身の周りにも全く気遣いをしていなかったため、女性からモテる経験もありませんでしたが、無事第一志望の大学に合格して、身の回りにも気遣いをするようになり、眼鏡からコンタクトにしてお洒落をし出すと、驚くほど女性が寄り付くようになり、現在大学2年生ですが、複数の女性と男女の関係を結ぶ結果となりました。
最初の頃は行為の仕方も良く分からなくて、コンドームも使わないケースも多く、その後は気を付けるようになりましたが、コンドームを装着しないで男女の関係を持ってしまった場合に、エイズに感染する確率はどの程度なのでしょうか?
やはりコンドームをきちんと装着した場合は、エイズに感染することはないのでしょうか?
もしもエイズに感染していた場合は、どのような症状が身体に起きるのでしょうか?
エイズになっているのを見分けるには、やはりエイズ検査を受けるしか方法はないのでしょうか?

answer

心当たりのある方はできるだけ早めの検査を。

まず、コンドームを使用しないで性行為を行った場合に、エイズに感染する確率は0.1〜1%程度と言われています。
つまり、100回〜1000回に一度の確率なので、これを聞いて安心する方も少なくないようですが、1度だけの行為で感染した人もいるため、あくまでも目安程度に考えてください。
それに、他の感染症があれば粘膜に炎症を起こしやすくなり、感染の確率は跳ね上がります。
エイズはフェラチオでも男女共に感染するリスクがありますので、その際にもコンドームを使用することが重要です。
エイズに感染してから発症するまでには、急性期(感染初期)、無症候期を経ることになりますが、感染初期にはインフルエンザのような発熱などの症状が出ることもあり、その後無症候期に入ります。
エイズに感染した半数から9割の方が、感染後2〜6週間の間に発熱などの何らかの症状がみられるようですが、やはりエイズに感染したかどうかを調べるにはエイズ検査を受けるしかないので、心当たりのある方はできるだけ早めに検査を受けることをおすすめします。

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